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テネシー大学 導入事例

テネシー大学は、既存のリサーチ・アンケートソフトに代わる信頼性が高く費用対効果の高いソリューションを必要としていました

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導入事例 - テネシー大学がQualtricsからQuestionProに乗り換えた理由



概要

テネシー大学でのコンタクト担当である Robert A. Muenchen 氏は、認定統計専門家であり大学内のリサーチコンピューティングサポート部門のマネージャーです。10 名のチームを率いて直接のカスタマーサポートを提供し、調査設計、データおよびテキスト分析、プログラミング、グラフィックス、データベース管理、論文執筆など、幅広い研究プロジェクトを支援しています。



課題・背景

テネシー大学ノックスビル校(UTK)では、学内のさまざまな部門で Web アンケートを実施するためのソフトウェアとして、以前から Qualtrics を利用していました。しかし 2 年前、Qualtrics からサブスクリプション価格の大幅な値上げが通達されました。そこで大学の目的は明確になりました。「現在と同等のコスト水準で、機能面でも遜色のないアンケートソリューションを見つけること」です。



課題

最大の課題は、限られた予算の中で、これまで使用してきた機能要件を満たす、または上回るソリューションを見つけることでした。また、これまで Qualtrics 上に蓄積してきたデータやユーザー情報を、新しいシステムへ移行する際に、一切の研究データを失うことなく安全に移行する必要もありました。テネシー大学は主要な研究大学であり、あらゆるカテゴリで月におよそ 1,200 件ものアンケートを実施していました。



導入結果

Qualtrics から QuestionPro への移行プロセスは、決して単純な作業ではありませんでした。最初の障壁は、既存のすべてのデータとユーザーアカウントを、旧システムから新しいプラットフォームへ移行することでした。大学内のすべての部門や管理者が研究目的で Qualtrics を利用していたため、そのデータは進行中のプロジェクトにとって非常に重要だったからです。

QuestionPro は、ソフトウェア利用者がこれまで通りスムーズに業務を継続できるよう、追加機能を提供しながら移行を支援しました。しかし、今回の導入で最も重要だったのは、ニーズの変化に合わせて進化し続けるベンダーとしての「顧客体験」と、長期的にコストを抑え安定させられる「費用対効果」の 2 点でした。



プロジェクトのステップ
  1. UT が Qualtrics の大幅な価格改定に直面(前年比 200% の値上げ)
  2. 購買部門が代替候補を調査し、RFP(提案依頼書)プロセスを開始
  3. UT のリサーチ部門が、SurveyGizmo・Qualtrics・SurveyMonkey との比較検討の末、QuestionPro を採用
  4. QuestionPro が UT 向けに新システムを実装し、既存環境からの移行を実施
  5. 導入後の新機能要望は優先的に対応され、追加費用なしで機能拡張を提供


QuestionPro による新しいリサーチソリューションへの移行支援

Robert A. Muenchen 氏からのフィードバックによると、「QuestionPro が Qualtrics や SurveyGizmo など他社と最も違う点は、卓越したカスタマーサービスです。私たちのチームは 36 年間で 30 社以上のソフトウェアベンダーと契約を結んできましたが、その中でも QuestionPro チームが最もレスポンスが早く、誠実に対応してくれるベンダーでした。多くの会社では、新しい機能の要望を伝えても『検討リストに載せます』と言われるだけです。しかし QuestionPro の場合は、数週間のうちに実際に機能が追加されました。さらに、他のベンダー(例:Qualtrics)とは異なり、すべての機能が料金に含まれており、私たちがリクエストした新機能についても追加料金なしで提供してくれます。」とのことです。



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